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​樫原 潤 (Jun KASHIHARA) のホームページ

 

臨床心理学・社会心理学を専門とするポスドク研究員のホームページです。樫原の研究テーマや研究業績を紹介するとともに,心理統計学・研究法に関する資料や,研究者としてのキャリア形成のヒント (学振特別研究員になるためのノウハウなど) を共有することを目的にしています。

 

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​樫原 潤 (Jun KASHIHARA) のホームページ

臨床心理学を専門とする大学教員のホームページです。樫原の研究テーマや研究業績,臨床・教育の方針を紹介するとともに,心理統計学・研究法に関する資料や,キャリア形成のヒント (研究費獲得のすすめなど) を共有することを目的としています。

※このホームページは個人の責任で運営しており,所属とは関係ありません。

樫原 潤 (Jun KASHIHARA)

東洋大学社会学部助教
博士 (教育学),臨床心理士,公認心理師

Email:

kashihara[at]toyo.jp

Researchmap:

https://researchmap.jp/junkashihara/

SlideShare:

https://www.slideshare.net/JunKashihara/

News & Topics

【2021年度の学会発表について】

2021年度は,いまのところ,「自発的な学会発表は一切行わない」という意向です (心変わりしたらこの欄でお知らせします)。2020年度にはWeb学会でいろいろと発表を行いましたが,「システム上どうしてもレスポンスが乏しく,発表準備の手間に見合う利益を感じられない」という思いが拭えませんでした。諸学会で大会開催に尽力されている方々には申し訳ないですが,これが正直な感想です。

発表コンテンツを準備する作業や,他のシンポジストとの議論は楽しいので,「誰かに誘われてシンポジウムに登壇する」というのはあるかもしれません。ですが,基本的には,一人こもって黙々と作業するか,ごく限られた人数でオンラインでおしゃべりするかに徹しようと思います。若干人づきあいの悪い1年になりそうですが,なにとぞご容赦ください。

【更新履歴】

2021/05/01  筆頭著者として執筆した論文 "Identifying the central components of perceived costs and benefits of helping peers with depression: A psychological network analysis using Japanese undergraduate samples" が Japanese Psychological Research 誌に採択されました。それに伴い,「研究業績」の「学術論文 (査読あり)」を更新しました。

2021/03/27  公認心理師資格を取得しました。それに伴い,「経歴」の「その他 (委員歴・資格等)」を更新しました。

2021/02/08  CV (in English) を更新しました。

2021/01/09  News & Topicsに【2021年度の学会発表について】を追加しました。

2020/12/25  筆頭著者として執筆した論文「心理ネットワークアプローチがもたらす『臨床革命』:認知行動療法の文脈に基づく展望」が『認知行動療法研究』に採択されました。それに伴い,「研究業績」の「学術論文 (査読あり)」を更新しました。

 
 

研究業績

​これまでの研究業績の一覧を示しています。国際・国内学会発表の資料のうち一部SlideShareで公開しています。

全文が無料公開されている論文については,外部リンクを表示しています。ご所属の機関で手に入らない論文については,樫原までお気軽にお問い合わせください。

 

​心理統計・研究法の資料

​これまで,大学院時代の授業やプライベートの研究会を通し,心理統計や研究法に関するレジュメを数多く作成してきました。引出しにしまっておくのも忍びないので,この場で共有します。

ここに掲載するレジュメは,すべて「英文雑誌 (Psychological Methodsなど) の論文の内容を要約したもの」になります。その時々の興味関心に従って論文を選んだため,テーマの統一性はありません。

※当ホームページへの掲載にあたり,誤字脱字等明らかなミスは修正しましたが,内容が正確かどうかは保証できません。各レジュメはあくまで参考に留め,原典を当たっていただくことを強く推奨します。

 

​臨床・教育の方針

​私はよく「樫原さんの研究から刺激を受けています」と声をかけていただきますし (ありがたいことです),実際「時間や労力の大半を研究に割く」という生活を送っています。

しかし,私は「臨床や教育はどうでもいい,研究さえできれば良い」とは思っていません。臨床や教育については,「腕前は二流三流だとしても,覚悟と矜持をもったプロフェッショナルでありたい」と常々考えています。

詳しい方針は以下の通りです。誰かに参考にしていただけるところがあれば幸いです。

 

キャリア形成のヒント

​研究者や,研究に興味をもった学生にとっては,「この先どのような人生を歩んでいくか」ということが大きな悩みのタネとなります。私自身も,進路にはとても悩みましたし,「研究を辞めるのもありかもな」と考えたこともあります。

悩みの時期を越え,「研究第一でやっていく」と決めるまでの過程では,様々な人・制度・機会から本当に多くの力をいただきました。その体験を踏まえ,キャリア形成に役立つ (かもしれない) 情報やメッセージを,思いつくままに書き記します。