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​樫原 潤 (Jun KASHIHARA) のホームページ

 

臨床心理学・社会心理学を専門とするポスドク研究員のホームページです。樫原の研究テーマや研究業績を紹介するとともに,心理統計学・研究法に関する資料や,研究者としてのキャリア形成のヒント (学振特別研究員になるためのノウハウなど) を共有することを目的にしています。

 

​樫原 潤 (Jun KASHIHARA) のホームページ

臨床心理学を専門とする大学教員のホームページです。樫原の研究テーマや研究業績,臨床・教育の方針を紹介するとともに,心理統計学・研究法に関する資料や,キャリア形成のヒント (研究費獲得のすすめなど) を共有することを目的としています。

※このホームページは個人の責任で運営しており,所属とは関係ありません。

【2020年度の学会発表について】

2020年度は,今のところ下記の学会に参加予定です。まだ追加もあると思います。ご一緒する方,ぜひたくさんおしゃべりしましょう!

日本心理学会 (9/8–10):公募シンポジウム,ポスター (いずれも予定)

日本認知・行動療法学会 (9/11–13):公募シンポジウム (予定)

International Convention of Psychological Science (ICPS) 2021 (3/25–27):ポスター (予定)​​

【更新履歴】

2020/4/2  科研費の「若手研究」「研究成果公開促進費 (学術図書)」について,交付内定をいただきました。それに伴い,「研究業績」の「競争的資金の獲得歴」を更新しました。

2020/4/1  東洋大学社会学部社会心理学科に,臨床心理学担当の助教として着任しました。それに伴い,「経歴」の「職歴」,およびCV (in English) を更新しました。

2020/3/16  32nd APS Annual Convention (2020年5月@Chicago) でポスター発表を行う予定でしたが,新型コロナウイルスの流行状況を踏まえ,発表・参加ともに取りやめました。それに伴い,「国際学会発表」を更新しました。

2020/3/3  「経歴」の「査読実績」を更新しました。

 
 

​これまでの研究業績の一覧を示しています。国際・国内学会発表の資料のうち一部SlideShareで公開しています。

全文が無料公開されている論文については,外部リンクを表示しています。ご所属の機関で手に入らない論文については,樫原までお気軽にお問い合わせください。

 

​これまで,大学院時代の授業やプライベートの研究会を通し,心理統計や研究法に関するレジュメを数多く作成してきました。引出しにしまっておくのも忍びないので,この場で共有します。

ここに掲載するレジュメは,すべて「英文雑誌 (Psychological Methodsなど) の論文の内容を要約したもの」になります。その時々の興味関心に従って論文を選んだため,テーマの統一性はありません。

※当ホームページへの掲載にあたり,誤字脱字等明らかなミスは修正しましたが,内容が正確かどうかは保証できません。各レジュメはあくまで参考に留め,原典を当たっていただくことを強く推奨します。

 

​私はよく「樫原さんの研究から刺激を受けています」と声をかけていただきますし (ありがたいことです),実際「時間や労力の大半を研究に割く」という生活を送っています。

しかし,私は「臨床や教育はどうでもいい,研究さえできれば良い」とは思っていません。臨床や教育については,「腕前は二流三流だとしても,覚悟と矜持をもったプロフェッショナルでありたい」と常々考えています。

詳しい方針は以下の通りです。誰かに参考にしていただけるところがあれば幸いです。

 

​研究者や,研究に興味をもった学生にとっては,「この先どのような人生を歩んでいくか」ということが大きな悩みのタネとなります。私自身も,進路にはとても悩みましたし,「研究を辞めるのもありかもな」と考えたこともあります。

悩みの時期を越え,「研究第一でやっていく」と決めるまでの過程では,様々な人・制度・機会から本当に多くの力をいただきました。その体験を踏まえ,キャリア形成に役立つ (かもしれない) 情報やメッセージを,思いつくままに書き記します。

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